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  • 2014.12.30 Tuesday
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iPhone6plusのケースにストラップホール作りました

iPhone6plusはデカくて滑りやすい。
ネックストラップが使いたい時が多々有る。
使っているケースはストラップホールが無い。
そこで金具を作ってみた。既にフィンガーストラップ用にドリルで穴を開けて使っていたけど、カメラ用のストラップシステムを使いたくて金具を作って接着しました。これでストラップ交換も楽になりました。YouTubeに過程アップしました。画像クリックでYouTubeに移動します。



格安マウントアダプタ


α6000の購入で所有していたミノルタレンズを使用する為に格安マウントアダプタを購入してみた。
下調べ無しにヤフオクで3000円位、購入後ネットで調べたらOEMを手掛ける工場の物らしい。
絞りリングが付いているので任意の絞りが選べ、電子ファインダーなので絞ってもファインダー内は明るい。
ところが使い始め早々不具合発生(T ^ T)
レンズが固着し外せない事に。
構造的にレンズの固定位置へ移動は面接触で複雑な構造は無いし装着じ違和感もなかった。
何度か脱着もして違和感が無かった事からロックピンが怪しいと当たりを付けて解除レバーの隙間から動作確認した所レバーがピンから外れていました。

ピンとレバーの拡大、ハンダ付け後

そこでピンをさげて無事外せました。
そこで早々改良に取り掛かる。
オリジナルのピンとレバーはわずかなネジ山で結合していて見るからに貧弱。
新しいパーツ作ろうか、無しで行こうか悩み今有る部品を改良する事に。
した事は簡単でピンと レバーをハンダ付けで固定しました。
ポイントはハンダは極少量で余分なハンダはさらっておく。
その後快調である。
これでミノルタレンズ使えます。50mmf1.4が使える。

アクリル板の接着工具


アクリル板の接着に注射器を使っている人は多いと思いますが、ポリ製の物はゴムのパッキンの劣化がひどい使っている最中に動きが悪くなったりスコスコになったり作業に支障が出る。
そこでガラス製を使う訳ですがこれはこれで慣れが必要。ネットをググっても同じような悩みの情報が無い。自分だけか?
ピストンが自重で動いてしまい溶剤がでてしまったりする。ワセリンを塗っている方もいるようですが溶剤の溶解力が強いので溶けて混入するのは避けたい。
最近は慣れたので失敗する事は少なくなったが何とかしたいとかんがえてピストンのコントロール部を作ってみた。
同じ悩みの有る方は見て直ぐ分かって頂けると思う。
ジュラコンでピストンを圧迫して摩擦でスライド抵抗を発生させる様にしてみた。微調整にスリットを入れてネジでするようにした。
基本として動く硬い物同士は簡単に接続出来ない。逃げが必要になる。
押す時に安定する事が目的なので横、引き方向には少し余裕が有る方が組み立てしやすい。これでしばらく使ってみようと思う。


中華LEDライトの修理


UltraFireのth-T60を中国から通販で買ったのだが初期不良ぽっかった。
点いてもすぐにに消えたり減光したり。そこでまずLED側のハンダ付け直しなどやってみたがあまりよくなかった。
そこでネットでググってみたらスイッチ側に不具合も有るらしい事がわかり、早々スイッチ側を分解してみた。
開けてビックリ接着剤(柔らかい樹脂状物質)でべたべた。接触の悪さをカバーするためかボディと接点にハンダをもってあったり流石中華ライト。

まずアセトンで洗浄して綺麗にして基盤のバリを整えた。

接触を稼ぐ為に銅箔でワッシャーをつくり基盤との接触面積を稼ぐようにしました。とりあえず今の所安定して点灯している。あとスイッチそのものも出来良くない感じ。(u_u)

ピント用LED追加


マクロ撮影時ベローズやチューブを使うと絞り込むとほとんどピントの山が分かりません。そこでガイドランプ用のフラッシュライトが使える様にライト用マウントを作りました。

だいぶピント合わせが楽になりました。
電池の消費が多いのでeneloopが必須です。マウントの本体は軽さ優先でアルミと木球、absでボールジョイントを作りました。




接写レンズ作ってはみたものの


塩ビパイプと引伸ばしレンズで接写レンズ作ってみました。
レンズ前に写っている花を撮ってみた所アブラムシが写っています。肉眼では気が付かなかった。

撮影倍率は約4倍ですがこのレンズ暗くて使いにくい。広角のリバースの方がいいと思います。

ノートpc用棚を作ってみた


ノートpcやらタブレットなど収納に困ってきたので、棚を作ってみました。
縦でも横でも使える事を前提に設計、当初は手前に凹状の切り欠き入れる予定でしたが流用時の事考えてシンプルだけどガッチリにしました。
下が収納した所です結局横置きで使ってます。

内線の着信センサー


ヘッドホンを使っている時に内線の着信を知らせてくれるセンサーを作ってみた。
基盤は市販の音センサーを使い子機を載せた時に電源が入るようになっています。LEDを高輝度タイプに変えてみました。
この手の商品は固定電話機とコードの間に噛ませる物は有るが、子機用の物は見つからなかった。便利ならリレー使ってパトライト回そうかな。
それよりBluetooth対応の固定電話って無いのかな?

中華旋盤の心押し台調整に

Coaxial Centering Indicator
心押し台にドリルチャックを付けての小径の穴あけが振れて酷かったので簡単に調整出来るのではないかとアメリカからCoaxial Centering Indicatorと cam lockなど輸入しました。この手の商品は国内で探すより早いし値段も安い。(精度などの問題は別ですが)
主軸に噛ませて心押し台のテーパー口にピックアップを接するようにして主軸を回して見ます。心押し台のセンターはわずかに高いの下部をゼロにセットすると左右で同じ点、上部で僅かに上に振れるようにセットしました。
出来ればもっと手軽に調整出来る心押し台が有れば長手にテーパー切削が気軽に出来るのですが。
これで小径のドリルチャックによる穴あけがドリル振れ無しになりました。

液体中の綿毛


過去に博物館の展示用に昆虫の封入の仕事をしました。
その時に封入がむずかしいだろうと思ったのがいくつか有ってその一つに綿毛が有ります。既に技術的には完成していますが公表されている訳ではないしこの手の仕事が入ってから考える訳にもいかないので少しずつテクニックのストック増やさなければと思いタンポポが咲き始めたのでさっそく試してみた。
封入するためには液体との関係をみた、まず水では表面張力でやはりだめ表面張力を落として試してみた所思ったより上手くいった。しかし綿毛に下処理した訳ではないので多分数時間後には水中でしぼむと思う。次の段階は粘性有る液体に対する処理など有りフローチャートは増えていきます。綿毛有る季節に完成させたい( ̄ー ̄)


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