
梅雨入りしましたね、
今回はヘルメット用撥水剤を輸入してみた。ご存じの通りヘルメットは雨が降ってもワイパーが有りません。
ガラス用の撥水剤はあれこれ売っていますがメット用はあまり無い。
対策としては親水性の処理か疎水性の処理となる。クリンビューに代表される親水性で視界を確保する物は水滴が出来ないが歪みが酷い。
そこで車用の撥水剤を使う人も多いと思う。いま撥水剤はシリコン系、フッ素系、プレクサス等ワックス系が主な種類と思うが、大きな水滴にはどれもにたりよったりで水滴がまとまれば重力や風圧で飛んでくれます。
問題は弱い雨が降っている時シールドに付着する細かい水滴がです。
対向車のライトで視界は真っ白になり恐怖です。広告はほとんどシャワーやスポイトの水滴で落ちて当たり前の映像ばかりです。
そこでアメリカからプラ専用撥水剤を輸入した。効果はシリコンやワックス系ににているが基剤が水性なので扱いやすい。
結果経験から最強の撥水剤はガラコのフッ素系サイドミラー用です。霧吹きの微細な水滴さえ弾きます。雨の夜間は良く見えます。ただ施工が面倒で表面の脱脂、乾燥が必要。しかも被膜が弱い。のと少し高い。